【2023年】おすすめの中古Androidスマホ【目的・価格別】

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中古のAndroidスマホは種類が非常に豊富です。

中古スマホの種類がたくさんあったら、選ぶのが楽しそう!

確かに選択肢が多いことは一見良いことに思われますが、中古スマホ選びにおいては

これだけ種類があって、一体どれを選べば良いんだ…

という悩みに繋がってしまうこともあります。

本記事では、中古スマホとしてオススメのAndroidスマホを、目的や用途・価格帯に合わせてご紹介します!

目次

中古Androidスマホ選びの鉄則:目的と予算を明確に

中古Androidスマホを選ぶにあたって大切なことは、「スマホを使って何をするか」「いくらくらいの予算で購入する予定か」をあらかじめ明確にすることです。

何となく気になった安い中古Androidスマホを買おうかな

と考えていると、購入した後にやりたいことができなかったり、必要ないほど高価な中古スマホを購入してしまう可能性があります。

そのため、

  • 中古Androidスマホで何がしたいか
  • 予算はどの程度か

を明確にするようにしましょう。

なお中古スマホの価格帯と、できることの目安は、大体以下の通りです。

価格帯特徴
~5,000円低スペックかつ、発売から長い時間が経った中古スマホがメイン。
OSのアップデートが打ち切られていることも多く、メイン使いには向かない。
>>【格安】5000円以下で買えるおすすめ中古スマホ
5,000円~2万円発売からそれなりに時期がたった、比較的低スペックな中古スマホが購入できる。
LINEやwebブラウジング(インターネット閲覧)といった簡単な作業であればこなせるが、ゲームをするなどといった重い作業はできない。
>>【2万円以下】オススメの中古スマホを4つ厳選!
2万円~5万円機種をきちんと選べば、それなりに重い作業でもできる。しかし、3Dゲームや動画編集といったガッツリとした作業には向かない。
5万円~8万円新品の現行スマホの未使用品を購入することができる。(例:Pixel 7a)
スペック的に不足を感じる人はほとんどいなくなる。最もオススメできる価格帯。
8万円~相当スペックの高い中古スマホを購入できる。
一般的にここまで高い中古スマホを購入する必要はないが、新しいiPhoneやGalaxyといったハイスペックのスマホがどうしても欲しい人向けの価格帯。
価格帯と、できることの目安

中古スマホについてよくある質問

まずは、中古スマホの購入の際に気になるポイントをさらっと確認しましょう。

中古スマホについての前提知識がある方は、おすすめスマホの紹介までジャンプ

中古スマホはどこで買うべき?

中古スマホを買える場所はたくさんあるけど、どこで買うのがおすすめなの?

本サイトでは、中古スマホ専門サイトで購入することを強くおすすめしています。

特にAndroidスマホを手厚く扱っているのはイオシスで、

  • 保証
  • 商品数
  • 価格の安さ

のどれをとっても、業界ナンバーワンと言っても過言ではありません。

でもデメリットはないの?

イオシスのデメリットを強いて挙げるなら、必ずしも価格が最安ではないことです。

メルカリやラクマといったフリマサービスでは中古スマホを最安価格で購入することができることが多いですが、保証等が一切ないので、本サイトではおすすめしていません。

中古スマホをどこで買うべきか徹底解説した記事はこちらから。

中古スマホを購入するときの注意点は?

中古スマホを購入するときの注意点としては、

  1. ネットワーク利用制限
  2. SIMロック
  3. バッテリーの劣化
  4. 悪意のある前所有者が入れたウイルス

が挙げられます。

これらの危険性について詳しく解説した記事はこちら。

しかし、こちらの記事でも解説している通り、イオシスで中古スマホを購入する場合は、「ネットワーク利用制限」についてのみ注意すれば十分です。

ネットワーク利用制限は、将来的にスマホの一部機能が制限される可能性があるという問題です。

ネットワーク利用制限について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック。

ここからは、おすすめの中古Androidスマホを用途・価格帯別にご紹介していきます。

【迷ったらこれ】中古Androidスマホの最適解。Pixelシリーズ

筆者がダントツでおすすめしている中古Androidスマホは、Googleから発売されているPixel 7、Pixel 7aです。

両者ともコスパが抜群で、中古Androidスマホとして万人におすすめできます。

多くのスマホは、「こんな人に向いている」という特徴がありますが、Pixel 7、7aは万人に向いているという点で非常におすすめできます。

ここから、Pixel 7と7aの特徴をそれぞれ紹介しますが、どちらがより向いているか詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

両機種とも大きな差はありませんが、7aは一部機能(急速充電の速度など)が削られています。

そのため、数千円の差を気にしない方は、Pixel 7を購入した方が賢明でしょう。

【Google】 Pixel 7

Pixel 7の詳細スペック
ディスプレイ6.3インチ
リフレッシュレート90Hz
チップ(SoC)Google Tensor G2
おサイフケータイ対応
その他指紋認証・顔認証対応
出典:Google Pixel 7 の技術仕様 – Google ストア
Pixel 7のここがおすすめ
  • Androidスマホの最高到達点。発売から時間が経ち、中古価格が下落している
  • Google謹製のチップ(Tensor G2)を搭載し、高いAI処理性能を誇る
  • カメラ性能が高く、iPhoneにも引けを取らないと評判

Pixel 7は2022年10月にGoogleから発売されたスマホです。

Pixel 6シリーズから順当に進化し、スペック・使い心地ともにAndroidスマホの最高到達点であると評されることが多いです。

筆者もPixel 7をメインスマホとして利用していますが、全く不満が見つからないオールラウンダーであると感じています。

これだけ機能が充実していると価格が高くなることが心配ですが、Pixel 7は6万円代前半という驚異的な価格で購入することができます。

後述するPixel 7aに比べると数千円高いですが、7aの上位機種であることを踏まえると、長く使いたい場合はPixel 7にしておいた方が不満が少ないかもしれません。

Pixel 7を安く買う方法や、投げ売り情報について詳しくまとめた記事はこちらから。

Pixel 7aが人気機種であるため、価格が下落しつつあるPixel 7の方が安くなる逆転現象もたまに発生しています。

【Google】 Pixel 7a

Pixel 7aの詳細スペック
ディスプレイ6.1インチ
リフレッシュレート90Hz
チップ(SoC)Google Tensor G2
おサイフケータイ対応
その他指紋認証・顔認証対応
出典:Google Pixel 7a の技術仕様 – Google ストア
Pixel 7aのここがおすすめ
  • 弱みが全くなく、かつ非常にコスパよく購入できる
  • Google謹製のチップ(Tensor G2)を搭載し、高いAI処理性能を誇る
  • カメラ性能と、それを補うAI機能の優秀さ

Pixel 7aは2023年5月に発売が開始されました。

新品でもコストパフォーマンスに非常に優れており、これといった欠点が見当たらないという強みがあります。

SoC(スマホの脳みそに当たる部分)には、Google謹製のTensorチップ(2世代)が搭載されており、Androidスマホ界でトップレベルです。

加えて、カメラ性能も非常に好評で、写真を沢山撮影したいという人にとっても最適です。

Pixel 7aは

  • 未使用品であれば58,800円
  • 中古Aランク(使用感の少ない中古品)であれば54,800円

という値段で購入することができます。

定価は62,700円ですので、イオシスでは10~15%ほどオトクに購入することができます。

Pixel 7aを安く買う方法や、定価などについて詳しくまとめた記事はこちら。

とにかく安い中古スマホが欲しい!【~2万円】

Androidスマホの強みに、商品の幅の広さゆえの「安さ」があります。

特に中古ともなれば、スマホの料金の概念を覆すような価格で購入することも出来ます。

1万円を切る価格でスマホを購入することができるって知ってましたか?

一方で、1~2万円を切る中古Androidスマホは、実用性があまり高くないという側面もあります。

そのため、メインスマホとしての利用は避け、特定用途(Googleマップ専用やLINE専用など)のサブスマホとして利用するのが適切でしょう。

【Samsung】 Galaxy A22 5G

Galaxy A22 5G(SC-56B)は、Galaxyによって2021年12月に発売されたスマートフォンです。

海外では似たスペックの製品が先んじて販売されていましたが、日本ではスペックを少し落としたバージョンとして、ドコモだけから販売されました。

現在でもドコモから22,000円で新品が販売されています(Redは販売終了)。

A22の詳細な実機レビューはこちらの記事をご覧ください。

Galaxy A22 5Gのメリット
  • 未使用品でも14,800円と超安価
  • おサイフケータイや顔認証、5G対応など嬉しい機能が搭載
  • 今では少ない、イヤホンジャック搭載
  • スマホの操作が苦手な人向けのモードも搭載
Galaxy A22 5Gのデメリット
  • エントリーモデルなので、スペックは決して高くない
  • 顔認証の精度はイマイチ

Galaxy A22 5Gの特徴

Galaxy A22 5Gは、いわゆるエントリーモデルとして販売されていますので、SoC(スマホの脳みそ)の性能は控えめになっています。

またストレージも64GBと、比較的少ない部類に入りますが、microSDに対応しており、最大1TBまで拡張することが可能です。

一方で、エントリーモデルであるにも関わらず

  • 4,000mAhの大容量バッテリーを搭載
  • 顔認証に対応
  • おサイフケータイを搭載
  • イヤホンジャックを搭載
  • 5Gに対応

など、必要な機能は備えています。

中古Galaxy A22 5Gの価格

上述の通り、Galaxy A22 5Gの定価は22,000円です。

イオシスでは、Aランク品(ほぼキズなどが無いもの)は9,980円で販売されています(2023年2月25日時点)。

(2023年7月17日追記)
Galaxy A22 5Gは人気機種で売り切れなども多く、Aランクの商品の価格も12,800円まで上昇しています。

なお、にこスマでは現在、在庫がありませんでした。

【富士通】arrows We

arrows Weは、富士通が発売しているarrowsシリーズ内のエントリーモデルです。

立ち位置としては、Galaxy A22 5Gと近い機種になります。

A22と同じく、2021年12月に発売されており、新品の価格も21,450円(ドコモ)~27,360円(SoftBank)と似た価格帯に属しています。

arrows Weのメリット
  • 未使用品でも15,800円と超安価。キズありなら1万円を切る価格。
  • おサイフケータイ・指紋認証搭載
  • 防水、防塵にそれなりに対応
arrows Weのデメリット
  • エントリーモデルなので、スペックは決して高くない
  • 172gとスペックの割にやや重めか

arrows Weの特徴

arrows Weはエントリーモデルですので、決してスペックが高いわけではありません。

そのため、重たいゲームなどをガッツリやろうと考えている人にとっては不足があるでしょう。

一方、仮にも2021年発売のそれなりに新しいスマホですので、ほとんどSNSやネットサーフィンしかしないという方であれば、全く問題なく利用できます。

また、

  • おサイフケータイに対応
  • 防水(IPX5)防塵(IPX8)に最低限対応
  • 指紋認証搭載
  • 4000mAhの大容量バッテリー搭載

など、あると便利な機能は搭載されています。

中古arrows Weの価格

arrows Weはドコモ、SoftBank、auから発売されていますが、およそ21,450円~27,360円で販売されています。

イオシスでは、未使用品が12,800円Bランク品(キズなどが比較的少ないもの)は9,980円で販売されています(2023年8月10日時点)。

また、キズがやや目立つCランク品であれば5,980円と、1万円を切る価格で販売されています。

なお、にこスマでは現在、在庫がありませんでした。

【Google】 Pixel 4a(5G)

2020年10月に発売されたGoogle謹製のスマートフォンです。

Pixel 4a(5G)の簡易スペック
ディスプレイ6.24インチ
重さ168g
チップSnapdragon 765G
ベンチマークAntutu8 : 325000
その他イヤホンジャック、指紋認証あり

発売時の定価は53,000円でしたが、現在では2万円以下で購入することができます。

発売から3年ほど経っていますが、2023年11月までAndroidのバージョンアップデート、セキュリティーアップデートの対象になるとされています。
参考:Google Pixel にソフトウェア アップデートが提供されるタイミング

セキュリティーアップデートが打ち切られると、すぐに使えなくなるというわけではありませんが、ややセキュリティー上の不安が残ってしまうというのが最大のデメリットです。

一方で、スペックとしては十分高く、Antutu8(ベンチマークアプリ)でも325000点と必要ラインの点数は獲得しています。

また、Pixel 4a (5G)はGoogle謹製のスマホで、カスタマイズされていないシンプルなAndroid OSを利用できるので、安心度が非常に高いです。

そのため、主にサブスマホとして活躍すること間違いないでしょう。

Pixel 4a (5G)の価格

現在、イオシスではCランク品(傷などが多くあるもの)が17,800円で販売されており、2万円を切る価格で購入できます。

今まで紹介した中では、比較的高額だけど、それに見合ったスペックは有しています。

【Sony】 Xperia 10 III

Xperia 10 IIIは、2021年6月にSonyから発売されたスマートフォンです。

Xperia 10 IIIの簡易スペック
ディスプレイ6.0インチ
重さ169g
チップSnapdragon 690
ベンチマークAntutu9 : 350000
→重いゲームもどうにか動くレベル
その他イヤホンジャック、指紋認証あり

Xperia 10 IIIと同時期に、Xperia 1 III、Xperia Ace IIが発売され、3種類の構成となっています。

Xperia 10 IIIはその中でも真ん中の立ち位置となっており、ミドルレンジの中級スマホと位置付けられています。

Xperia 10 IIIは5G対応と4,500mAhの大容量バッテリーを売りにしています。

4,500mAhのバッテリーは、ソニー製のスマホの史上最大容量となっており、バッテリーの持ちへのこだわりが感じられるスマホです。

また、169gの軽量な本体も売りにしており、iPhone14 Proが206gであることを踏まえると、その軽さが感じられると思います。

Android 13までのアップデートにも対応しており、2023年時点での最新OSが使えることは大きな強みでしょう。

しかし、それ以降のOSアップデート(Android 14以降)には言及されていないことに留意する必要があります。
参考リンク:Xperia 10 III SO-52Bのソフトウェアアップデート | お客様サポート | NTTドコモ

Xperia 10 IIIの価格

イオシスでは、Cランク品(キズなどが多い中古品)が17,800円と2万円を切る価格で販売されています。

Aランク品では2万5千円ほどとなっていますが、比較的発売が新しいスマホであることを踏まえると順当でしょう。

それなりにハイスペックなスマホが欲しい【~5万円】

「中古スマホ=性能が悪い」というのは、幻想です。

近年は、スマホの性能の進化も頭打ち気味で、毎年出る新機種も、それほどスペックが向上しているわけではありません。

つまり、数年前のスマホであっても、最新のスマホとそれほど変わらない体験ができるという事です。

ここでは、売り出し時にはフラッグシップモデル(最上位機種)として発売されたスマホをご紹介します。

この章にあるスマホは、どれを選んでもスペックにそれなりに満足すること間違いなしです。

【Samsung】 Galaxy S10+

Galaxy S10+は2019年に、Galaxyの10周年目のモデルとして発売された当時の最上位機種です。

2022年現在のスマホにも全く引けを取らない性能を誇っており、Galaxy特有の細かなこだわりが感じられる良スマホです。

Galaxy S10+のメリット
  • 手にフィットし、表示領域も大きいジャストサイズ
  • 2022年現在の端末に引けを取らない、高い端末性能
  • Galaxy製品特有の細かいところに手が届く洗練された操作感
  • 発色がキレイなディスプレイ
  • 顔認証・指紋認証の両方に対応、両者とも精度は十分
  • おサイフケータイ・モバイルSuicaに対応
  • 中古端末は30,000円ほどと非常に安い
Galaxy S10+のデメリット
  • 電源ボタンの位置が高すぎる
  • Bixbyボタンの使い道が無い
  • ディスプレイのエッジが湾曲しており、指が引っかかる
  • 画面のリフレッシュレートは60Hz止まり

Galaxy S10+のレビュー

Galaxy S10+の詳細レビューはこちらの記事をご覧ください。

結論から言えば、非常に満足度が高いスマホで、コスパも最強です。

中古Galaxy S10+の価格

Galaxy S10+は新品の販売が終了しています。

中古スマホ販売サイトのみでの取り扱いとなっています。

イオシスでは、Bランク(特に目立つ傷などがない中古品)が33,800円、Cランク(キズが若干目立つ)が29,800円で販売されています(2023年8月11日時点)。

にこスマでは、Aランク(キズがほとんど無いもの)が54,000円、Cランクが48,000円で販売されています(2023年8月11日時点)。

そのため、Galaxy S10+は「イオシス」で購入するのがオススメです。

Galaxy S10+は人気なのか、「イオシス」でも「にこスマ」でも取り扱いがやや少ないのは注意!

【Google】 Pixel 6a

Pixel 6aはGoogle謹製のスマートフォンで、Pixel 6の廉価版というポジションです。

そして、Pixel 6aは2022年の夏に発売されたスマホです。

それって中古スマホっていうにはちょっと新しくない?

と思う方もいらっしゃると思いますが、Pixel 6aの中古は既に十分な量、流通しています。

PixelやiPhoneといった機種は、キャリア(ドコモなどの携帯会社)が独自の割引を施して販売します。

その割引目当てで携帯を購入する人が直ぐに手放すため、これらの機種は発売直後から中古品として流通します。

Pixel 6aの特徴

Pixel 6aは、Pixel 6の廉価版という位置づけですが、Pixel 6と同一のSoC(スマホの脳みそ)である「Google Tensor」を搭載しているので、非常にパワフルです。

そのため、重たい処理であっても難なくこなせますし、特にAIを活用した処理が得意です。

具体的には、

  • 超高精度な音声入力(音声読み取り)
  • Pixelでしか使えない消しゴムマジック(写真から不要な人・物を自動的に消す機能)

など、独自の機能を搭載しています。

また、Google謹製ということもあり、Androidのアップデートを最速で受け取れますし、3年のOSアップデートが保証されています。

2回OSアップデートを受けられたら十分という中、3回アップデートが保証されているのは安心。
Android 15までのバージョンアップができる見込みです。

そのため、ハイスペック・安心感が欲しい人に非常にオススメできます。

なお、Pixel 6aの後継機種に、Pixel 7や7aがあります。

これらも5万円代で購入できる上、順当なスペックアップを果たしているので、大変おすすめできる中古スマホとなっています。

Pixelシリーズでどのスマホが合うのかわからない方は、こちらの記事も併せてご覧ください!

中古Pixel 6aの価格

Pixel 6aはGoogle公式から新品が販売されており、価格は53,900円です。

イオシスではネットワーク利用制限△のAランク商品が36,800円で販売されており、なんと30%もオトクに手に入れることができます(2023年8月11日時点)。

また未使用品であっても、39,800円という4万円を切る価格で購入できます。

この程度の価格差だったら、未使用品を購入してもよいかも!

未使用品とAランク品は違うの?

未使用品は、その名の通り未使用のスマホのことを指します。Aランク品と大きくは違わないけど、中古品に抵抗を感じてる人にはおすすめ!

なお、筆者がイオシスで購入したAランク品は、新品と見分けが付きませんでした。

その際のレビューを含めた、イオシスの解説記事はこちらから。

また、ネットワーク利用制限についてご存知無い方はこちらの記事をご覧ください。
>>ネットワーク利用制限とは?△のスマホを買っても大丈夫?

結論から言えば、ネットワーク利用制限が△のスマホでも一般的には使用に問題ありません。

【Samsung】 Galaxy A54

Galaxy A54は2023年5月に発売されたスマートフォンです。

位置付けとしてはミドルレンジとされており、定価は74,730円(au版)です。

そのため、ポジショニングはPixel 7aと近いものがあります。

しかし人気度や、売れ行きではPixel 7aの後塵を拝していますね…

しかし決して、A54がダメなスマホであるわけではありません。

ビデオ電子式手ブレ補正と光学式手ブレ補正を備えており、高品質なビデオを撮影できることを売りにしており、画面のリフレッシュレートも120Hzと、ハイエンドスマホと同レベルの高さを誇っています。

HDRに対応したうえ、最大輝度が前作であるA53に比べて向上(1000nits)したため、屋外でも見やすくなっています。

本体のストレージは128GBのみですが、近年のスマホにしては非常に珍しく、外部SDカードにも対応しています。

最大1TBの外部micro SDカードまで読み込めるので、本体に動画や音楽を沢山保存する予定の人にもぴったりです。

またGalaxyスマホは、長期間に渡るOSのアップデートを押し出しており、A54も4世代にわたるアップデートを確約されています。

Galax A54はAndroid 13搭載端末ですので、Android 17までのアップデートが可能ということになります。

Galaxy A54の価格

A54の定価は74,730円(au版)ですが、イオシスではAランク品が57,800円で販売されています。

Cランク品(キズの多い商品)であれば、44,800円と5万円を切る価格で販売されており、大変お得になっています。

ただし、在庫切れが頻発しているので、A54を狙っている場合は、定期的にイオシスのページを見ると良いでしょう。

高くてもスペックの高いスマホが欲しい【~10万】

中には、

ちょっと値が張っても、ずっと使うものだから、スペックの高いスマホが欲しい!

と考えている方もいるかもしれません。

この章では、ハイエンドスマホのうち比較的新しく、まだ値下がりが進み切っていない新鮮な中古スマホを紹介します。

【Google】 Pixel 7 Pro

Pixel 7シリーズの最高スペックスマホであるPixel 7 Pro。

2022年10月にGoogleから発売されました。

一般機種であるPixel 7と比べて、SoC(スマホの脳みそ)は同じもの(Google Tensor G2)を利用しており変化はありません。

しかし、

  • 光学5倍の望遠カメラを搭載
  • 6.3インチのPixel 7に比べて、7 Proは6.7インチ
  • ミリ波(高速な5G)に対応
  • バッテリー容量がより大きい

といった細かい点で、よりスペックが高くなっています。

逆に言えば、上のメリットに興味があまりなければ、Pixel 7やPixel 7aでも十分だと思います。

Pixel 7 Proの価格

定価では、42,000円ほどPixel 7 Proの方が高く、7 Proの魅力はそれほどありませんでした。

しかし中古スマホでは、Pixel 7 Proは大きく価格が下落しており、その魅力が増しています。

イオシスでは、Pixel 7 ProのAランク品(キズが非常に少ないもの)が84,800円で販売されています。

また、ややキズのあるBランク品でよければ、79,800円という8万円を切る価格で購入することができます。

正直、このレベルのハイスペックなスマホを8万円を切る価格で買えるのは、コスパがバグっています

【Sony】 Xperia5 IV

Xperia5 IVは2022年10月にSonyから発売されたスマホです。

ソニーのECサイトの定価では11万9900円となっており、Amazon等でもほぼ同じ価格で販売されています。

SoC(スマホの脳みそ)にはSnapdragon 8 Gen1を搭載し基本的な性能は非常に高いのはもちろん、各家電で実績を残しているソニーのフラッグシップモデルであるため、

  • カメラ
  • オーディオ
  • ディスプレイ

に特に力を入れています。

カメラでは、ソフトウェア部分に注力しており、被写体の瞳にオートフォーカスをする機能があり、表情や瞳を美しく残すことが可能です。

オーディオ面では、ハイレゾに対応しているのはもちろん、イヤホンジャックも搭載し、ストリーミングサービスの音源でもハイレゾ相当に引き上げる機能「dsee ultimate」も利用できます。

本体のスピーカーもハイクオリティーで、美しいディスプレイと合わせて、映画サブスクサービスも楽しめること請け負いです。

Xperia5 IVの価格

上述した通り、Xperia5 IVの定価は11万9900円です。

イオシスでは、Aランク品(美品)が79,800円で販売されています。

ハイエンドスマホを8万円を切る価格で購入できるのは、コスパに優れているといえます。

一方で、オーディオなどにこだわりがない方にとっては、ややオーバースペックであるかもしれません。

まとめ

オススメの中古Androidスマホを用途・価格帯に分けてご紹介しました。

本記事で紹介したスマホはどれもコスパ最強ですので、目的に応じて好みの機種を選んでみて下さい。

それでは本記事の情報を元に、よい中古スマホライフをお送りください!

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